ドライヤーのナノイオンとの葛藤

C777_PCwosawarukoibito500-thumb-260xauto-2380一度購入するとなかなか急に壊れたりしない限りそんなにしょっちゅう買い替えることはないドライヤーも、知らないところで日々進化を続けていて、毎日のように使うものだからこそできるだけ髪に良いものをと研究者さんたちが頑張ってくれている。
我が家にはいつやってきたのかも定かではないが、ナノイオンドライヤーというものがある。正直に言うと、何がすごいのかをそれほど理解しているわけでもなく、ただナノイオンの力で髪をしっとりさらさらにしてくれるらしいことはわかっている。毎日ドライヤーを使う身としては熱による髪へのダメージから少しでも守ってもらっている気がして嬉しい限りである。
しかし、最近になって髪のボリュームがいくぶん無くなってきたという悩みがある。これには年齢的なものをはじめ様々な要因があるのだろうが、ここで悲しいかな今まで大いに助けてもらっていたナノイオンによるしっとりさらさら効果がかえってボリュームダウンにつながってしまうのではないかという心配が出てきた。幸い、ナノイオンを発生させるかどうかのオンオフのスイッチがあるため、どうするかは自分の判断にゆだねられているのである。
髪や頭皮にいい影響を与えてくれるナノイオンを選ぶか、それともナノイオンに別れを告げ多少のダメージを受けながらボリュームアップを期待してみるか。迷うところである。

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