低温トリートメントドライヤーは雑貨?いいえdoraが古着として使ってますよ?

C777_k自分の髪質に満足している人は少ないのではないでしょうか。
毛先が絡まりやすい、パサつき、枝毛、抜け毛、頭皮のにおい等、悩みをあげればきりがありません。美容院へ行ってすぐはつやつやだった髪が2、3日するとすぐに残念な髪に戻っていたり、少し奮発してサロンで取り扱っているシャンプーやトリートメントを購入してみたものの、効果が実感できないという方はドライヤーのかけ方に問題があるのかもしれません。

まずは、ドライヤーをいつかけるかです。お風呂から上がったらすぐに乾かしましょう。濡れた髪は乾いているときに比べ、ダメージを受けやすい状態にあります。少しの摩擦でもキューティクルがはがれ、パサつきや傷みの原因になってしまうのです。また、濡れたまま放置しておくと、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなり、においの原因になることも。しっかり洗っているのに、頭皮から嫌なにおいがする人は雑菌が原因かもしれません。

ドライヤーをかける前には、しっかりタオルドライをしましょう。ドライヤーの熱は、髪にダメージを与えます。少しでも早く乾かすことができるようタオルドライは念入りに。ただし、力任せにガシガシとタオルで水分をとるのはよくありません。摩擦でキューティクルが剥がれてしまい髪が傷んでしまいますので、タオルドライは髪を少しずつ束にし、タオルで挟み、タオルに水分を吸い込ませていくようなイメージで行いましょう。

しっかり、タオルドライができたらドライヤーをかけていきます。まずは温風で根元を中心に乾かすように風を当てます。このとき、一箇所にずっと温風を当てるのではなく、髪の根元全体にまんべんなく温風があたるように手を動かしていきます。一箇所に温風を当て続けると、髪が熱を持ちすぎてしまいダメージを受けてしまいます。
しばらく、温風で乾かしたら冷風にきりかえ髪全体を乾かします。冷風を当てると髪のキューティクルがキュッとひきしまり、髪に艶が出ます。髪が長く乾きにくい方は、温風、冷風を繰り返しながら乾かすのがお勧めです。

最後に、半乾きの状態は髪によくありません。しっかりドライヤーで乾かしてから就寝するよう心がけましょう。
ドライヤーのかけ方に工夫をするだけで、髪は生き返ります。乾燥しがちなこの季節、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

C777_ip7私が目指す部屋は生活観のない部屋です。友達が家に来た時、ホテルみたいな家だねと言われると、そう?と答えながら、内心とてもうれしいです。だから、余計なものはなるべく持たず、いらない物、使わない物はさっさと処分してしまいます。
ドライヤーについても同じです。自分が望んだこととはいえ、今は日本と海外を往復する日が続いています。そうなると、日本で使うドライヤーと、海外で使うドライヤーを分けて2つを持たなければいけません。でも、ある時、慌しく出発準備をしたせいか、他のことで頭がいっぱいだったせいか、日本で使うドライヤーを海外に持って行ってしまい、ホテルで入浴後にびっくりということがありました。それ以来、できることならドライヤーも一つに絞りたいという気持ちがもくもくとわいてきていました。
そんな時、偶然、ダイヤルをその時いる国の変圧に合わせるだけで、変圧器なしで海外でも使え、日本でも使えるドライヤーを見つけました。ああ、これだ、私が欲しかったのはこれだと思い、衝動買いをしました。買った後になって、今あるドライヤーはどうしようかと思い、国内用のを新しくしたばかりだったので、最近、ドライヤーの具合が悪くなったと言っていた母にあげ、海外用はもう出番はなさそうなので処分しました。物を処分すると快感を感じる私は、3つのものが一気に処分でき、すっきり爽快な気分を味わいました。
日本でも、海外でも、同じものを使えるというのは、本当に良いです。今まで失敗したことはないですが、万が一、ダイヤルを直し忘れたらと思うことはあります。しかし、使い心地がいつでもどこでも同じなので、いらちな私はあちらのは風圧が強くてあっという間に乾いたのになどと、無駄な比較をしていらいらすることがなくなりました。
体力的にも、今のような生活はいずれ終わりを迎えるでしょう。その時まで、国外国内両用タイプのドライヤーに活躍してもらいたいと思っています。両用タイプのドライヤー、万歳!これからもよろしく。

C777私はかれこれ5年近くクレイツのイオンドライヤーを愛用しています。
もともとは実家の母が購入していたものですが、母がドライヤーを新調したのでお下がりとして貰ったものです。
先日コード部分が故障し、メーカーに問い合わせて修理を依頼したところ綺麗になって戻ってきて大喜びしています。
壊れたのなら買い換えても良いのかもしれませんが、それ以上に私はこのドライヤーに愛着があります。
私の愛機はとにかくパワフルで髪の毛を乾かすのが本当に早いのです。
髪の毛は、濡れている時間が長いほど髪の毛の中の栄養成分が水に溶け出ていってしまうので、できるだけ早くきちんと乾かしましょう、と美容室で教えていただいたこともあり、
私も髪の毛の長い子供も湿り気がないくらいまでしっかり乾かすのですが、二人使っても15分くらいで乾かし終わってしまいます。
早く乾かし終わるためか、イオンのパワーなのかわかりませんが、私も娘も初めて訪れる美容室で「髪が綺麗ですね」とよく褒めていただきます。
ただ、一つ難点があるとすれば自宅以外のお風呂で髪の毛を乾かす時に「家ののほうがもっと早く乾くのに」とストレスを感じてしまうことです。
ドライヤーの持ち込みが可能なら、連れて行きたい気分にもなります。
大事な愛機ですので、本当にどうにも動かなくなるまでは大切に使って、後継の機種に買い替えようと考えています。
それくらいにはきっともっと驚く機能がドライヤーに付いているかも知れませんね。

c845_sh0私の髪質は、細くて猫っ毛ですぐに髪がペタッとなってしまいます。
なので、ドライヤーで乾かす時はかなり気を使います。
毎回美容室に行くたびに、ドライヤーを使ったセットや乾かし方を教えていただきます。

まず私のように髪がすぐにペタッとなる人は、髪を下から乾かすことが重要です。
下から乾かすことで、根元を立ち上がらせるそうです。
上から乾かすと根元が倒れてしまって、ペタッとなるそうです。
この方法で乾かせば、朝起きても軽くセットすればすぐにふんわりとした根元になります。

早く乾かすコツは、根元をまず乾かすことです。
根元が乾けば、毛先はすぐに乾きます。
タオルなどの上から乾かすのも水分を吸い取って早く乾くそうです。

前髪は短いので朝どうしても寝癖がついてしまいます。
一時期アイロンも使っていましたが、どうしても髪が傷んでしまってやめました。
美容室で聞いてみると、まず左右どちらでもいいので片方からドライヤーをあてて、髪の毛を流します。
そのあと、次は反対側からまたドライヤーをあてて、あとは手くしで整えたら大丈夫と言われました。

プロみたいにできるか心配でしたが、やってみると案外簡単で時間もほとんど取らず寝癖がなおりました。
アイロンみたいに不自然なまっすぐでなく、自然な感じの前髪になります。

不器用な私でも簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

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